ハイドラセルポンプ仕組み

Hydra-Cellポンプは3連式(一部モデルは1連式)のダイアフラム式高圧ポンプです。
メカニカルシールを持たないシンプルな構造から、通常のポンプでは扱えないような腐食性、磨耗性の強い液体の送液に多くのお客様からご利用いただいております。


HOWWORKS

(1) シャフト

電動式モーター、油圧モーター、ベルト・プーリー、カップリングなどを使用します。

(2) カムベアリング

オイルに浸されており、シャフトを支えます。

(3) ワブルプレート

回転運動を直線往復運動へ変換します。

(4) ピストン

加圧オイルを利用してダイアフラムの往復運動を生み出します。

(5) ダイアフラム

油圧バランスが取れており、収縮中にストレスがかかりません。

(6) 吸込側チャッキバルブ

皿型のチャッキ弁により液体をポンプ室へ送り込みます。

(7) 吐出側チャッキバルブ

吸込側チャッキバルブと同じものが前後逆に組まれており、液体を吐出口に送り出します。

(8) リリーフバルブ

事前に設定した圧力を超えるとバイパスへ液体を逃がします。